第1269号 
(2012/02/28() 19:10 更新)

〜  スポンサー殺到も慎重な藤原。  〜

東京マラソン2位・藤原新、スポンサー殺到もよみがえるトラウマ

 26日の東京マラソン(報知新聞社後援)で2時間7分48秒の2位に入り、ロンドン五輪代表の座を確実のものとした藤原新(30)=東京陸協=が27日、都内で報道陣の取材に応じた。祝福のメールや電話が殺到し、インターネット交流サイト・フェイスブックの友達申請がレース後から50人を超えるなど、うれしい悲鳴の無職ランナーは、数社のスポンサーから声がかかっていることも示唆した。
 五輪に当確ランプがついてから一夜明けた藤原新が、うれしい悲鳴を上げた。前夜は優子夫人(37)らと都内で祝勝会。「赤身が恋しくて」と焼き肉ハラミ6人前を平らげた。また、祝福の電話、メール、そしてフェイスブックのメッセージは数百件。同サイトで交流を深める機能のひとつである友達申請も一晩で50人を超えた。「申し訳ないんですけど、手がつけられない状態」と満面の笑みを見せた。
 そして何より、生活の基盤となる知らせも届いている。企業からの支援の打診だ。報道陣の質問に「ええ、まあ」とオファーがあったことを示唆した。昨年10月まで所属した企業とは給与の未払い問題が発生したため、契約を解除しているだけに「痛い目に遭っているので慎重にいく。実業団でもスポンサー企業でも競技を優先できることが一番」と強調した。
 お金以外の支援にも感謝を忘れない。スポーツ用品販売会社の社長には、用品の提供の他、練習時に自転車伴走してもらった。旧知の友人にはタレントの神田うのら、芸能人に人気のトレーナー・樫木裕実さんを紹介してもらい、骨盤や下腹部の動きが格段に良くなった。「本当にたくさんのサポートのおかげで取れたもの」と話した。
 今回のレースで、日本陸連の強化指定はCからAに上がる見込み。強化費も年60万円から3倍強の同200万円程度に上がる。当面は国立スポーツ科学センター(JISS)を拠点に練習を続ける予定で「ロンドンは石畳や狭い路地が多いらしいので、(JISS近くの)十条を回るトレーニングで強化します」と宣言した。(報知)

 

長崎出身の藤原新は、好物のカステラを食べVサイン。

 

 

 

 

 

 

 

ジョン: 「ラスト100mは、12秒弱だったらしいな。」







 

今日の体重= 0.00kg 



















 

 

   

 

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